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長襦袢は売れる?肌襦袢との違いと買取の条件

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長襦袢は売れる?肌襦袢との違いと買取の条件

長襦袢は、買取を扱う店があります。ただし、肌襦袢は受け付けない場合が多く、同じ条件ではありません。

バイセルは長襦袢の買取を案内し、肌襦袢とは区別しています。襦袢とだけ伝えず、分かる種類を添えて相談しましょう。

参考:バイセル・長襦袢と肌襦袢の買取条件

長襦袢か、肌襦袢かを分けて伝える

長襦袢は着物の下に着る物で、肌襦袢はさらに肌に近い側に着る下着です。買取では、その用途の違いが受付に関わります。

ラベルや購入資料に名称がないか見ます。分からない場合は、全体の写真を用意し「種類が不明」と相談できます。

振袖用など、どの着物と一緒に買ったか分かれば添えます。残す着物に必要な襦袢を、誤って手放さないようにしましょう。

長襦袢と肌襦袢を分けて状態を確認するイラスト

正絹かどうかと、汗汚れを確認する

同社は、正絹や状態の良い長襦袢を評価しやすいと案内しています。素材が不明な場合は、推測で正絹と断定しません。

確認する場所見ておくこと
衿・袖口汚れ、半衿の状態
脇・背中汗ジミや変色
裾・縫い目擦れ、破れ、寸法直し
表示・書類素材や購入先の記載

汗ジミや傷みの程度によっては、買取が難しくなります。洗えば必ず売れるとは考えず、今の状態を先に伝えます。

手入れの出費で迷う場合は、査定前のクリーニングを確認できます。

単品で送るなら、宅配受付も先に聞く

長襦袢の買取案内があっても、使用済みの一枚を宅配で受け付けるかは確認が必要です。

長襦袢を○枚、単品で売りたいです。○回ほど使用し、○○に汗ジミがあります。

宅配で査定できますか。

買取できない肌襦袢などを、別の品に紛れて同梱しないようにします。受付条件はバイセルの基本情報も参考になります。