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バイセルの宅配買取は断れる?返送料とキャンセル条件
バイセルの宅配買取は、契約成立前なら査定額を聞いてから断れます。返送料は着払いで自己負担です。
送っただけで必ず売る必要はありません。ただし、売却に合意して契約が成立した後は扱いが変わります。
送る前に、返却条件の不明点を聞いておきましょう。
査定額を聞いた後でも断れる?
金額と売却に合意し、本人確認が完了すると契約が成立します。そこまでに売るかを決めます。
断る場合は「売却しません。品物の返却を希望します」と明確に伝えましょう。
返す品・箱数・発送予定・返送料を確認し、返答した日時と内容を控えておくと安心です。
キャンセルの返送料はいくら?
返却は着払いです。箱のサイズ・数・配送距離などで送料が変わるため、一律の金額は示せません。
査定料が無料でも、返送料まで無料になるわけではありません。発送前に戻す場合の費用を聞きましょう。
参考:バイセル・返却時の送料
箱ごとの見積もり方は、宅配買取の返送料の調べ方で確認できます。

一部の着物だけ返してもらえる?
規約では、複数品をまとめて値付けした場合、その商品群の一部だけの買取・返却・廃棄に応じません。
すべての査定で一部返却が不可、という意味ではありません。
自分の見積もりのまとめ方を確かめてください。
残すか迷う一枚は最初から分け、同意前に返却できる単位を聞いておきましょう。
対象外の品を送ったときも送料がかかる?
規約には、買取対象外の商品を送った場合、往復送料や梱包資材などの実費を請求する規定があります。
通常の査定キャンセルの返送料とは別の条件です。
対象外かもしれない品は、無断で同梱しないでください。
送る品は買取が難しい着物の種類を確認し、窓口でも受付を確かめましょう。
契約成立後に返品できる?
宅配買取の規約では、契約成立後の自己都合の返品は受け付けないとされています。
また、宅配買取にクーリングオフは適用されないと明記されています。
出張買取の案内と混ぜないようにします。
契約や説明に問題がある場合は、同意後に困ったときの相談先をご覧ください。
返送料を負担しても依頼するか、先に決める
無料査定を受け、金額を聞いてから売る判断はできます。
戻す費用を負担できるかが、宅配を選ぶ確認点です。
金額だけでなく、返却の単位と送料を聞いてから同意しましょう。

宅配の返送料は自己負担です。
依頼先を迷っているなら
まだ着物を送っていないなら、ザ・ゴールドも査定先の候補になります。
無料で査定を受け、金額を聞いてから売るか決められます。
ザ・ゴールドも、宅配での着物の返送料は自己負担です。
手続き全体は、バイセルの宅配買取の申込みで確認できます。
すでに同意した場合は、バイセルのクーリング・オフで、買取方法ごとの条件を確認できます。
掲載情報は2026年10月8日に確認しました。