
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
バイセルで着物のLINE査定はできる?発送前に知りたいこと
バイセルでは、着物の写真をLINEで送り、大まかな買取額を相談できます。
写真の金額は目安です。実物査定の価格を保証するものではありません。
発送前の相談に使えますが、宅配で返却を頼むと返送料は自己負担です。
LINE査定で分かるのは、買取額の目安
公式LINEのFAQでは、品物の状態によって金額が大きく変わると説明しています。
LINEで聞いた金額のまま、必ず買い取ってもらえるわけではありません。
表は横にスクロールできます。
| 知りたいこと | LINEで相談できること | 実物査定で決まること |
|---|---|---|
| いくらで売れそう? | 写真から見た大まかな金額 | 実物を確認した最終金額 |
| この着物は売れる? | 種類や状態から受付を相談 | 買取できるかの最終判断 |
| 宅配を申し込める? | 予約・買取の流れも相談可能 | 査定額への同意と本人確認後に契約 |
写真だけでは、着丈や柄、汚れの状態を読み取れない場合があります。
見積額は発送するか考える材料にし、売るかどうかは実物査定の結果で決めましょう。

バイセルのLINE査定の始め方
- 公式の宅配ページで「LINE査定の流れはこちら」を開く。
- 案内されたボタンやQRコードから、公式LINEを友だち追加する。
- 着物の写真と情報を送り、「発送前の金額の目安を知りたい」と伝える。
- 回答を読んでから、宅配の予約へ進むか考える。
アカウント名だけで探さず、公式ページに掲載された入口を使いましょう。
写真の相談と、宅配の予約は別です。予約も希望する場合は、その旨を伝えます。
撮る箇所と、写真に添える文章
たたんだ状態の写真1枚だけでは、着物の特徴が伝わりにくくなります。
全体と細部を分けて撮り、追加の写真を求められたら補いましょう。
- 全体:広げて、形と柄が分かる写真。
- 衿と裏地:衿を少し開き、内側の状態も写す。
- 袖:袖の柄が分かる写真。
- 汚れ:シミや傷みがある部分のアップ。
- 証紙・落款:残っていれば、文字が読める写真。
明るい場所で撮り、汚れを隠す加工は避けましょう。
種類・点数・素材・着用状況も添えます。分からない項目は「不明」で構いません。
送る文章の例
以下は書き方の例です。手元の着物に合わせて書き換えて使えます。
着物のLINE査定をお願いします。
訪問着が2点あります。素材は不明です。
1点は衿にシミがあります。写真を送ります。
買取額の目安と、宅配で送れるかを教えてください。
LINE査定の返信はいつ来る?
公式のLINE査定案内には、3時間以内に結果を通知すると書かれています。
土日祝は翌営業日の通知という注記があります。
返事が来ない場合は、追加の写真が必要か窓口へ問い合わせましょう。
LINEの入口が分からない場合も、公式の買取相談窓口で聞けます。
0800-805-0463(通話料無料・24時間受付)
電話の受付時間と、LINE査定の返信時間は同じではありません。
参考:バイセル・買取相談窓口
返送料を踏まえて、発送するか決める
LINEで目安を聞く段階なら、着物を発送せずに相談できます。
ただし、宅配で送った後に返却を頼む場合は、着払いの自己負担です。
写真の金額に納得しても、実物査定の結果が下がる可能性は残ります。
金額が下がったら売らない方は、返送料を払ってでも戻したいか考えてから予約しましょう。
決められないなら、写真の相談で止めて、発送を待っても構いません。
宅配へ進む方は、予約を確定し、案内された手順で本人確認・発送を行います。

宅配の返送料は自己負担です。
掲載情報は2026年10月8日に確認しました。