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バイセルで親の着物を売るには?委任状と必要書類
親の着物を代理で売る場合、バイセルは委任状など3点を案内しています。
親族でも、本人の同意だけで書類が不要になるわけではありません。
宅配で代理申込みできるかは、書類を集める前に窓口へ確認してください。
親の着物を代理で売るときの必要書類
| 必要なもの | 公式FAQの条件 |
|---|---|
| 委任状 | 着物の持ち主が自署。登録した印鑑で押印 |
| 代理人の本人確認書類 | 実際に依頼を受けて売却する人の書類 |
| 持ち主の印鑑登録証明書 | 3ヶ月以内のもの |
委任者は「着物の持ち主」、代理人は「代わりに売る人」です。
たとえば母の着物を娘が売る場合、母が委任者、娘が代理人になります。

委任状の書き方と公式用紙
1ページ目が用紙、2ページ目が記入例です。
持ち主の自署が必要です。代わりに署名せず、記入が難しい場合は窓口へ相談しましょう。
| 書く場所 | 記入すること |
|---|---|
| 代理人欄 | 氏名・住所・生年月日・連絡先・持ち主との関係 |
| 対象物品欄 | 売却を任せる着物・帯などの品物 |
| 委任者欄 | 日付・氏名・住所・生年月日・連絡先・職業・取引目的・押印 |
押印する印鑑は、印鑑登録証明書と同じものにします。
売りたくない帯や小物まで含めず、持ち主が同意した品だけを記入してください。
宅配で送る前に確認すること
公式FAQの書類案内だけでは、宅配の代理受付まで確定できません。
予約時に「母の着物を娘が代理で売りたい。宅配で対応できますか」と伝えます。
- 代理での宅配申込みを受け付けているか
- 予約・本人確認・振込口座は誰の名義にするか
- 書類は原本かコピーか、どこへ提出するか
回答を確認してから書類を用意し、指定された方法で送ります。
宅配の予約窓口は0800-805-0463です。24時間365日受付と案内されています。
本人の同意が取れない場合は?
同意が取れないときは、家族という理由で署名や売却を進めないでください。
亡くなった方の着物は、代理売却とは事情が異なります。窓口へ事情を伝えましょう。

宅配で返却を希望する場合、返送料は自己負担です。
掲載情報は2026年10月8日に確認しました。