
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
着物を送る前の記録はどう残す?品目リストと写真
送る前に品目リストを作り、写真を品番号と対応させて残しましょう。
査定結果や返却品を見たとき、何を何点送ったのか確かめられます。
業者に提出する申込書とは別に、手元で確認できる控えも必要です。長い説明を書くより、品ごとの短い記録が役立ちます。
品番号を付けてリストを作る
着物、帯、小物を一品ずつ数え、番号を付けます。
分からない種類や素材は不明と記録し、推測で名称を決めないようにしてください。
表は横にスクロールできます。
| 品番号 | 種類と特徴 | 状態 | 付属品 | 箱 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 青地に花柄の着物、素材不明 | 衿に小さなシミ | 対応する証紙1枚 | A |
| 02 | 金色の袋帯 | 端に擦れ | なし | A |
| 03 | 羽織、黒地 | 裏地に黄ばみ | 羽織紐 | B |
この表は記入例です。着物に紙やシールを直接貼るのではなく、包装やリスト側で対応させましょう。
国民生活センターも、宅配買取では送る品のリストや送付前の写真を残すよう案内しています。
全体・状態・付属品を番号ごとに撮る
品ごとに、全体、汚れや傷の位置と接写、付属品の写真を残します。裏地や衿など、後で気になる場所も確認して撮影してください。
写真の名前や保存先を「01全体」「01衿」「01証紙」のようにすると、同じ品の記録を探しやすくなります。
撮影日も残しておきましょう。
証紙を複数品まとめて撮るだけでは、対応が分からなくなります。
どの着物に付いていたかを記録し、品と資料の組み合わせを崩さないことが大切です。
発送時の状態を残す写真なので、汚れや色を変える加工はしません。
身分証や口座情報などは、品の写真へ一緒に写す必要がありません。
価格相談のために送信する写真は目的が違います。写真査定の撮影と限界で、必要な情報を確認できます。

箱別の点数と送り状を手元に残す
複数箱なら、箱Aに01・02、箱Bに03というように、番号を振り分けます。
閉じる前の箱内の写真と、箱ごとの送り状番号も残してください。
業者の所定用紙に品目を記載する必要がある場合は、その用紙にも正確に書きます。
自分のリストを作っただけで、所定用紙の記入が不要になるわけではありません。
バイセルの宅配規約では、破損・紛失への対応に条件があります。
品物の内容と点数を正確に記載し、利用者の控えを保管する必要があります。
同梱するリストも、コピーや写真を手元に残しましょう。
ザ・ゴールドの発送準備でも、査定と返却の確認が済むまで記録を保管できます。